ドッグフード「アイムス」。口コミでは「健康に良さそう」などの高評価と「毛ヅヤが悪くなった」などの低評価

ドッグフード「アイムス」。口コミでは「健康に良さそう」などの高評価と「毛ヅヤが悪くなった」などの低評価

ドッグフード「アイムス」のいまいちな口コミ

原材料を見ると、全体的に穀物が多いような気がします。また、動物性油脂とチキンエキスが入っているせいか、食後のお皿がベタベタして油っぽくなってしまうのが気になっています。動物性油脂とかは、何由来のものかも良く分からないので、少し恐いような気もして再購入を悩んでいます。

アイムスに変えてからお腹の調子は良くなった気がするのですが、目やにが増えて、毛の艶も悪くなってきた気がします。お腹の調子が良さそうなのでこのまま続けて与えてみようとは思うのですが、目やにや毛の艶が更に悪くなるようなら止めることも考えなければいけないと思っています。

お腹が弱い犬ではないはずなのですが、アイムスに変えてからお腹が緩くなってしまいました。たまたまかと思って様子を見ていましたが、なかなか改善されないので止めてみようと思います。目ヤニも多くなってきたようですし、うちの犬には向いていないのかもしれません。

<年齢別>安心・安全なドッグフードの選び方

ドッグフード「アイムス」の良い口コミ

500gずつ小分けされているので、酸化が防げて助かっています。いくら多頭飼いで消費が早いとはいえ、やっぱり小分け袋の方が犬達のためには良いと思います。ニオイも以前より減ったように感じていますし、犬達も喜んで食べていますし、しばらくまたアイムスにしてみようと思っています。

今まで試したドッグフードと比べて、非常に食いつきが良いです。食が細めの子でしたが、ガツガツ食べてくれるので、好みに合うのかと思っています。小分けパックも思っていた以上に便利ですし、また次回も購入しようかと思っています。

ビタミン類やマグネシウム、カリウム、鉄、ミネラルなど、健康に良さそうな栄養素がたくさん入っているようなので、愛犬の健康のために買っています。価格的にも、これだけ栄養素が入っているのに安いほうなので、飼い主としては嬉しいです。

ドッグフード「アイムス」の評価

「健康的なウンチ」「輝く毛ヅヤ」「理想の体重」をキャッチコピーに「本当に適切な食事がペットの健康を支える」栄養哲学を持つアイムス。長年費やされた研究成果をベースに「より良質な栄養」を追求している高品質なフードを謳い文句としています。

 

口コミでは「健康に良さそう」「食いつきが良い」などの高評価と「毛ヅヤが悪くなった」「お腹がゆるくなった」などと評価が分かれていますが、犬の健康面から見てこのドッグフード「IAMS」の原材料と成分はどうなのでしょうか?

 

主原料は?

「IAMS」の原材料を見てみると、一番最初に肉類「チキン、ターキー」と書かれていることからメインの主原料が「チキン、ターキー」であることがわかります。しかし、チキン、ターキーそれぞれの割合やミールなのかミートなのか明記されていないため実際のタンパク質量は不明です。また、チキンエキスが原材料に含まれているところが気になるところです。

 

犬にとって必要な栄養素は?

腸が短い犬にとって、消化吸収しやすい原材料は肉類で、穀類は消化の負担となります。「IAMS」の原材料を見てみると、肉類のついでトウモロコシ粉、小麦が書かれています。これは、チキン、ターキーの次に多く含まれている原材料が穀物であるということになります。

 

トウモロコシ粉、小麦のどちらも犬にとってアレルゲンとなる要素が最も多い原材料です。ドッグフードに使われているとうもろこしは遺伝子組み換え作物がほとんどであるため、この点も気になるところです。現在アレルギーを発症していなくても、長期にわたってこのドッグフードを食べ続けることで、アレルギーを発症する可能性があるため注意が必要です。

食いつきが良くなる成分は?

 

肉類、穀類についで書かれている原材料が動物性油脂と乾燥ピートパルプです。犬は、甘くて脂っこいものが大好きなため、食いつきを良くする成分として油分、糖分を添加しているドッグフードが多くあります。「IAMS」の場合、この油分が動物性油脂にあたるわけですが、どんな動物の油分なのかが明記されていないことは、消化不良を起こす可能性や肥満、将来的にアレルギーや病気を引き起こす原因となりかねないため、非常に危険な原材料であると考えられます。

 

また、乾燥ピートパルブは砂糖大根から砂糖を製造した後に残る副産物で、安価に製造することができる甘味料です。動物性油脂と同様、肥満、アレルギーや病気を引き起こす原因となる可能性がある原材料の一つと言えます。

 

まとめ

 

肉類が多く含まれていることや発がん物質が含まれていないことは評価に値しますが、アレルゲンであるとうもろこしと小麦が多く含まれているところが気になるところです。

 

ドッグフード「アイムス」の原材料

肉類(チキン、ターキー)、トウモロコシ粉、小麦、動物性油脂*、乾燥

ビートパルプ、ソルガム、大麦、チキンエキス、乾燥卵、フラクトオリゴ
糖、亜麻仁、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、イノシトール、
コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(亜
鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ
素、リン)、アミノ酸(メチオニン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

 

犬と猫は肉食動物という考えに基づいた食事づくり。犬と猫に最適な動物性たんぱく質をベースにしたドライフードの開発。犬と猫の年齢に応じた製品の提供。これらは、アイムス?が業界で早くから実施してきたことです。 1950年代にアイムス?が開発した初の製品「IAMS 999」は、動物性たんぱく質を主なたんぱく源とした初のペットフードでした。このような発想こそが、アイムス?をペット栄養学のパイオニア的存在にし、ペットフード業界をリードしてきたといえます。アイムス?が続ける精力的な研究は、業界内で広く認知されるほどの高い技術力を生み出し、米国で保有する様々な特許にもつながっています。 アイムス?は、こうした実績や活動によって世界中のペットの健康向上に寄与してきたことを、とても誇りに思っています。

アイムス?の栄養哲学 | アイムス? ドッグフード