ドッグフード「ペデグリィー」。残念なことに原材料と添加物に問題が多いドッグフード

ドッグフード「ペデグリィー」。残念なことに原材料と添加物に問題が多いドッグフード

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ドッグフード「ペデグリィー」のいまいちな口コミ

安くて犬の食いつきも良いので何回かリピートしていたのですが、最近具やお肉の量が減ったような気がしています。汁はたくさん入っているんですけど・・・。次回から他のフードに変えようか、何か混ぜて食べさせようか、考えたいと思っています。

2匹犬を飼っていますが、1匹は食いつきが良く、喜んで食べています。ただ、もう1匹はニオイがダメなようで、全く近寄ろうともしてくれません。1匹のためにリピートしようか悩んでいるうちに、その1匹も食べムラが出てきたので、リピートは止めておこうと思います。

我が家の犬は、何を食べても問題が起こらない胃袋が強い犬だと思っていたのですが、缶詰のペディグリーを食べさせると下痢を起こしてしまいました。友人が言うには、脂肪分が多くて合わなかったのかもしれないとのことで、それ以来あげるのを止めました。

<年齢別>安心・安全なドッグフードの選び方

ドッグフード「ペデグリィー」の良い口コミ

我が家の犬はペディグリーのこのウェットの缶詰が好きで、いつも美味しそうに食べてくれています。お肉の食感が残っていて食べ応えがあるようです。必ず全部食べてくれて気に入っているようなので、今まで何度もリピートさせてもらっています。

うちの犬の大好物です。毎回喜んで食べてくれているので、もうこれ以外のフードをメインにすることは考えていません。スープが多いので、カリカリタイプのフードを少し混ぜて食べさせるようにしています。混ぜてもいつも通り美味しそうに食べているので、このままの調子で与えていこうと思っています。

病気持ちで食が細い犬なのですが、このフードは少しずつ食べられるようです。缶詰を3回に分けて与えています。とりあえず食べてくれるだけでもかなり助かっているので、犬がこのフードに飽きるまで続けようと思っています。

ドッグフード「ペデグリィー」の評価

知名度も高いドッグフードとして長く販売されているものです。残念なことに原材料と添加物に問題が多いドッグフードであることが多くの人の口コミや実際の表示から調べたところわかっています。

 

例えば、原料の部分で気になるのが、最初に「穀類」「肉類」という表示があることです。そして大豆やビートパルプというものが原材料に使われていることから、安価で消費者に提供するためには、原材料が主に穀類を使用するほかないというのが現状です。

 

そして「肉類」「油脂類」という、表現が列記されていることも気になります。つまり、本当に何がどれだけ材料として含まれているかが曖昧なのです。

 

そもそも、プレミアムフード類には使われない「ビートパルプ」に関しては、栄養分がなく、嵩を増すための原材料です。

 

・添加物も心配要素が多い

 

着色料などの添加物がはっきりと表示されています。その中でも、ソルビン酸カリウムは人間の食べ物にも含まれる添加物の一種なのですが、使用が基準以下の場合には問題ないのですが、発がん性物質が他の添加物と合わさることこことで発生する場合があるのです。危険な添加物として知っておくほうが安全だと思います。また、ソルビン酸カリウムは過剰摂取をすることで、肝機能障害や稀に、発育不良を起こす可能性もあります。注意を払う必要がありそうですね。

 

ドッグフード「ペデグリィー」の原材料

肉類(チキン、ビーフ等)、野菜類(鞘豆、にんじん)、小麦、植物性タンパク、食物繊維、ビタミン類(B12、D3、E、コリン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(Ca、Cl、Fe、l、K、Mg、Mn、P、S、Se、Zn)、アミノ酸(グリシン)、増粘多糖類、増粘安定剤(アルギン酸Na)、pH調整剤、EDTA-Ca・Na、発色剤(亜硝酸Na)、着色料(酸化鉄、二酸化チタン)