老犬トイプードルのドッグフード「サイエンス・ダイエット」の口コミ

老犬トイプードルのドッグフード「サイエンス・ダイエット」の口コミ

 

初めて犬を飼うことにしたのですが、すべてが初めてで飼い主としてもゼロからのスタート。ドッグフードもどれを食べさせていいのか全く分からなかったのですが、この子を購入した時にペットショップから一緒に頂いたのがサイエンス・ダイエット(パピー用)です。

 

10才になる現在まで年齢に合わせたサイエンス・ダイエット与えてきました。

 

トイプードルのドッグフード口コミ

犬種 トイプードル
名前 ごくう
性別 オス
年齢 10歳
体重 5kg
1回の食事量 -
食事の回数 1日2回
食費 犬の食費/月 3000円程度

 

ドッグフードは、生まれてこの方 ヒルズのサイエンス・ダイエット

老犬トイプードルのドッグフード「サイエンス・ダイエット」の口コミ

 

サイエンス・ダイエットは、”独自のスーパー抗酸化システム”とい言われる、ビタミンE&C、ベーターカロテン、セレン、リポ酸、カルニチン、オメガ3脂肪酸等の、抗酸化成分が高レベルで配合されており、病気や老化の元となる活性酸素から体を守ってくれるというのが特徴です。

 

主な原材料は、

 

米、トリ肉(チキン、ターキー)、トウモロコシ、小麦、玄米、動物性油脂、大麦、オート麦、トリ肉エキス、ビートパルプ、植物性油脂、亜麻仁、ポークエキス、小麦プラン、トマト、柑橘類、プドウ、ホウレンソウ、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)、カルニチン、リポ酸  等、

 

ミネラル類・ビタミン類が豊富に入っているので安心して与えています。

 

しかし、犬のアレルギーでよく言われるアトピー性皮膚炎やノミアレルギーの原因となる小麦・トウモロコシ等が含まれているためアレルギーをもっている子には、あまり向きません。

 

うちの子は、幸いにも・フケが出る・抜け毛が多い(ハゲができる)・下痢、嘔吐・顔や耳の内側、目の周り口回り、股の内側などが赤くなっているなどアレルギー症状が全くでていないのでうちの子にはあっていたのでしょう。

 

一日に与えるドッグフードの量

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1回で与える量は、ドッグフードの目安量として5キロの子に対して90gと記載されており我が家では40g程度のドライフードに、おやつを1本程度。

 

うちの子は、とても食が細くドライフードを与えてもなかなか手を付けてくれません。

 

食が細い?というよりも食にあまり興味がない様でごはんを準備してもボールを持ってくる始末。

 

最初は、お腹が空いたら食べるだろうと思ってそのままほっといたのですが、あまりにも手をつけなかったので、おやつを細かく刻んだものをふりかけてあげるとようやく食べてくれました。

 

 

教育の仕方を間違えた?っと思い、獣医にも相談したのですが、

 

”食にあまり興味を持たない子もいるので大丈夫です。おやつを与えすぎないように注意してください。“

 

というアドバイスをいただき、今ではごはん以外に与えるおやつの量を抑え、ドライフードにおやつのふりかえが定番となっています。

 

ふりかけるおやつも何種類かあり、ハード系のささみ・ジャーキーなどのソフト系おやつ・犬用の粉チーズ・犬用のパン。特に、うちの子は、チーズとパンが大好きでパンを上げる時もパン粉上に細かく砕いたものをふりかけてあげています。

 

老犬トイプードルのドッグフード「サイエンス・ダイエット」の口コミ

 

ただ、わが子も褒めてよいのか天才的能力を発揮しドライフードをさけおやつだけをチョイスして食べるという高度な技を身に着けてしまいご飯を食べさせるのも一苦労です。

 

他のドライフードも色々試してみましたが反応は一緒だったので食べ慣れているサイエンス・ダイエットに戻ってきました。

 

半生のドッグフードや、鳥のささみやヤゲン軟骨を湯がいたものを混ぜて与えてあげると、食いつきはよいのですがやはりやりすぎると便がやわらかくなったり下痢になってしまうので基本的には、ドライフードの割合を多めに与えるようにしています。

 

トイ・プードルの注意すべき病気

トイ・プードルがなりやすいといわれている病気は、目の病気(白内障・緑内障)や、てんかん・膝蓋骨脱臼・アトピー性皮膚炎等と言われています。

 

うちの子が8歳頃に急に元気がなくなり腰のあたりをなでると急に

 

“キャン“

 

と吠えてビクつき、目にも元気がなく常に上目遣いをしているような症状があり、急いで動物病院へ連れて行ったところ「椎間板ヘルニア」と診断され、腰のあたりに注射を打ってもらいました。

 

ただ、注射はあくまで応急処置なのでまた痛みが再発する事もあり、完治させるには手術が必要とされます。再発防止のために日頃から腰に負担がかからないよう注意するようアドバイスを受けました。

 

うちの子は、後ろ足でよく2本立ちでぴょんぴょん飛ぶのが好きなのですが、それをすると腰に負担がかなりかかってしまうのでヘルニアを発症してからは、大きな段差や激しい運動などは避けできるだけ腰への負担がかからないよう心がけています。

 

 

首を下に下げる行動もあまりよくないらしく、ドックフードや水を入れる容器も百均で売っている子供用のお風呂の椅子を使って器を高くするなど工夫しています。

 

10才とは言えど衰え知らずの元気の良さ。散歩もボール遊びも大好きで、ボールを持ち出すとエンドレスでボール遊びを要求してきます。獣医からは、できるだけ安静にと言われいるのですが遊びたがる子を安静させるのもなかなか難しいですね。

 

10才という年齢的なものもあるのでおやつなども与えるものは、関節ケアができるように  グルコサミン・コンドロイチンを多く含むものを選ぶようにしています。

 

チュウブタイプの関節ケア用のサプリなども週に1度程度与えています。

老犬トイプードルのドッグフード「サイエンス・ダイエット」の口コミ

 

獣医からアドバイスで鶏がらを何十時間も煮出し、濃縮させたものを氷の容器に入れ凍らせておいて小分けにして食べさせても良い。と言われたのですがサプリに比べコストは抑えられますが作る手間・時間を考えると未だ挑戦できてません。

 

関節ケアとは、関係ないのですが手作りおやつとしておからとふかしたサツマイモ、はちみつ少量をよくこね、トースターで焼くだけというお手軽手作りクッキーを作るのですがうちの子は、喜んで食べてくれます。

 

日頃から気を付けているおかげか注射をしてから特に、大きな症状はでず、いつも元気いっぱいの日々を送っています。

 

サイエンス・ダイエット 口コミ評判を調べてみた

この記事を書くにあたって、初めてサイエンス・ダイエットの口コミや評判を調べてみたのですが。

 

賛否両論ですね。

 

悪い点としては、

  • ・トウモロコシ、小麦等のアレルギーの原因になりやすい穀物が使用されている。
  • ・動物性油脂、植物性油脂等なんの油を使用しているか分からない。
  • ・鶏肉エキス、ポークエキスといった“●●エキス”という成分が分かりづらい表記。
  • ・ビートパルプが使用されている。
  • ・2016年7月19日の混入事件

    プリスクリプション・ダイエット犬用w/dにプリスクリプション・ダイエット犬用r/dが一部混入してしまったという事件)

 

良い点としては、

  • ・様々な商品バリエーション。粒のサイズからパピー用〜シニア用、去勢後の太りやすい犬や肥満の犬向けのフードなど年齢・体質に合わせた商品が選べる
  • ・ホームセンターなどで手に入りやすい
  • ・研究熱心なペットフード会社(きちんとした研究のもとペットフードを製造販売しているので、栄養バランスに関しては信頼のおける企業)
  • ・愛用者の口コミは比較的よい(食いつきがよい、においが良いがよい)
  • ・ある程度の品質とコストパフォーマンスから継続しやすい。

 

まとめとしては、ヒルズ社は研究熱心でよい会社であるが使用している材料がいまいち信用できない。が、食いつきはよくコスト的にも続けやすく入手しやすい。といったところでしょうか。

 

うちの子には今のところはとてもあっていると思いますが、これから高齢となり体調管理にも十分に注意が必要とされます。

 

他のドッグフードも視野に入れ自分の子にあったドッグフードを選んでいきたいです。

 

トイプードルのドッグフード