マルチーズのダッシュ君のドッグフード - ヒルズ、ナチュラルバランス、ナウフレッシュなど

マルチーズは長毛ですがシングルコートのため、寒さに非常に弱く暑さにも弱い犬種です。

 

関節や皮膚が弱い犬種のため、関節を傷めないためにもフローリングにはカーペットを敷くなどの対策や目や耳のお手入れやトリミングをこまめにする必要があります。

 

マルチーズのドッグフードは「ナチュラルバランス、ナウフレッシュ」

 

また、体質に関しては、食欲旺盛ですが胃腸が非常に弱く、体重が増えにくくお腹を下したり胃腸炎に頻繁になるので、フードは体調に合わせて配合を変えています。

 

マルチーズのドッグフードの口コミ

犬種 マルチーズ
名前 ダッシュ
性別 男の子
年齢 1歳6ヵ月
体重 1.9kg
1回の食事量 20g前後
食事の回数 4回
食費 5,000円/月

 

以前にも犬を飼っていましたが、寒さにこんなに弱いのにはとてもびっくりしました。

 

冬場の就寝時はベッドの下にペットヒーターの高温の面を設置して寒さ対策を行い、室内は24時間エアコンを22度で稼働させています。その状況でも、洋服は手放せません。更に冷え込む日の場合は、室内でも重ね着をして寒さ対策をしています。

 

与えているドッグフード

マルチーズのドッグフードは「ナチュラルバランス、ナウフレッシュ」

 

〜ドライフード〜

ヒルズ:プリスクリプション・ダイエットW/D
ナチュラルバランス:ウルトラプレミアム(スイートポテト&フィッシュフォーミュラ)小粒タイプ
ナウフレッシュ:グレインフリー パピー

 

〜ウェットフード(缶詰)〜

デビフ:アニウェル ハイカロリー

 

〜その他〜

ニチドウ(メインバーグ):ゴートミルク(ヤギの粉ミルク)

 

以前与えていたフードとフードを変更した理由

以前与えていたフードは、離乳食で与えられていた「ピュリナ プロプラン 小型犬(子犬用)チキン味 超小粒」を1歳頃まで与えていました。

 

このフードは1sあたりの価格は約1,000円でした。

 

生後8か月頃からお腹を週に何度も下し始め、月に数回は粘液便や血便を排泄して獣医さんへ受診していました。先生からは「全身に発疹などは見当たらなくて度々消化不良を起こしていることから、アレルギーというよりはフードが合っていない可能性の方が高いため、ひとまずフードを変えて様子を見ることにしましょう。そして骨格からすると2.5s前後が理想のため、体重も増加させるように与える量を増やしていきましょう。」と指導を受けたため、フードを変えることにしました。

 

変更後のフード:ナチュラルバランス スィートポテト&フィッシュ スモールバイツ

 

麦類のたんぱく質の一種であるグルテンを一切使わずにたんぱく質はサーモンのみ・炭水化物はスウィートポテトのみ使用しているためアレルギーを起こしにくい点・栄養サプリメントが配合されているため栄養価が高い点・インターネットショッピングサイトの口コミ評価が高かった点で選びました。
1sあたりの価格は約1,800円です。

 

マルチーズのドッグフードは「ナチュラルバランス、ナウフレッシュ」
以前のフードと同量の40gをお湯でふやかして与えてみると、食いつきも良く消化不良は起こしませんでした。

 

しかしこのフードは以前食べていた子犬用のフードと比べると低カロリーなため、1回あたりの与える量を10g増やして与えてみると翌日以降お腹を下し血便を出したため再度獣医さんへ受診することになりました。

 

獣医さんからは「お湯でふやかしたままで、今までどおりの40gで回数を1日3回から4回に増やして与えて摂取量を増やしましょう。」と指導を受けました。4回で与えるようにしてからは下す回数は減りましたが無くなることはなく、粘液便を出したため再度獣医さんへ受診しました。

 

根本的に消化機能が弱いのが原因の可能性が高いということで、療法食を混ぜて与えることになりました。

 

変更後のフード:ヒルズ 療法食 犬用 w/d 小粒

こちらのフードは体重管理・糖尿病・消化器病の療法食で、主原料は鶏肉・大豆・トウモロコシなどです。カロリーが低く食物繊維が非常に多いのが特徴です。

 

価格は1kg2,300円になります。

 

ダッシュの場合、体重は増やしたいため1回の与える量は40g・回数も1日4回のままでナチュラルバランス スィートポテト&フィッシュ スモールバイツを1・ヒルズ 療法食 犬用 w/d 小粒を2の割合で配合して与えることにしました。

 

与えて翌日以降の便がコロコロの綺麗な便になりましたが、与えて2日後の体重は1.9sから0.1s減の1.8sになっていました。
フードの摂取カロリーを増やす必要があると考え、高カロリーのフードを更に配合することにしました。

 

ナウ フレッシュ グレインフリー パピー

パピー用のためカロリーが高く、食物繊維は療法食で摂取しているため穀物類不使用のフードを選びました。主原料はターキー・ダック・サーモンの生肉・野菜・フルーツです。

 

1kgあたりの価格は2,390円です。

 

フードの量・回数はそのままで割合は、ナチュラルバランス スウィートポテト&フィッシュ スモールバイツを1・療法食を1.5・ナウ フレッシュ グレインフリー パピーを0.5の割合で与えてみたところ、お腹を下すことはほとんどなくなりました。ただ体重は1.9s前後を行き来する状況だったため、更に粉ミルクとハイカロリーのフードを加えることにしました。

 

ニチドウ ゴートミルク

ヤギの粉ミルクで、フードをふやかすお湯に粉ミルクを加えて摂取カロリーを高くすることにしました。

 

粉ミルクを配合すると食いつきは更に良くなりお腹も下すことはほぼなく、体重は横ばいを保てるようになりました。

 

デビフ アニウェル ハイカロリー

このフードは鶏肉・鶏レバーを主原料とした高カロリー食です。缶詰のため、ダッシュの場合は6等分に小分けにして冷凍保存しています。使う時に都度、解凍して与えています。

 

マルチーズのドッグフードは「ナチュラルバランス、ナウフレッシュ」
与え方は、1日1回いつものフードに混ぜて与えています。

 

消化不良を起こさないようにこのフードを与える場合も1回の量は40gのままにしており、ナチュラルバランス スィートポテト&フィッシュ スモールバイツの割合を1から0.5に減らして調整しています。
このフードを与えて半月ほどですが、体重は1.9sから2.0sを保つことが出来るようになりました。

 

胃腸の調子も良く、日によっては2.0sを超えていることもあります。

 

栄養価も高いため、以前より涙やけ・毛ヅヤが改善されてとても良くなりました。

 

フードを与える時の注意点

ダッシュの場合は胃腸が非常に弱い体質のため、排泄物の状態・体重の増減によってフードの配合・回数を変えています。

 

軟便の場合は療法食の割合を増やして、体重が減量してしまった場合は高カロリー食の割合を増やして更におやつの量も増やして対応しています。

 

消化不良を起こしやすいため、成犬ですが子犬の時のようにふやかして与えています。

 

またおやつはデンタルガムやジャーキーなどの消化の悪いものは与えず、ボーロなどの消化の良いものを与えています。

 

現状は5種類のフードとおやつのボーロで体調もほぼ落ち着いているため、これらのフードを継続して与えようと思います。