14歳の老犬ミニチュアシュナウザーのドッグフードの口コミ

14歳の老犬ミニチュアシュナウザーのドッグフードの口コミ

ミニチュアシュナウザーといえば、口周りの毛が特徴的であり見た目がおじいちゃんのようなワンちゃんですね。

 

また、マルモのおきてなどテレビでも多く取り上げられ、どんどんその知名度が上がってきていますね。

 

シュナウザーの歴史は古く、ドイツでは15世紀から害虫の駆除や家畜の番犬など農家で活躍していたといわれています。

 

ミニチュアシュナウザーは害虫駆除に最適な大きさにするためにプードルやミニチュアピンジャーなどと配合して生まれたものです。

 

まず押さえていただきたいのは、ミニチュアシュナウザーはとても賢いということです。害虫の駆逐や番犬として活躍していたこともあり、飼い主の行動をよく観察し状況に合わせて行動します。

 

また、飼い主に対しての忠誠心も高くとても飼いやすい犬種です。性格も基本的には友好的で優しい傾向があります。

 

特徴はなんといっても口ひげにあります。ミニチュアシュナウザーの名前の由来はドイツ語のシュナウツという言葉です。シュナウツは口ひげという意味があり、ミニチュアシュナウザーの最大の特徴を表しています。

 

ミニチュアシュナウザーの平均的な体長は30cmから35cmほど、体重は5kgから7kgです。オス、メスに関わらずこのくらいの大きさになります。体毛の色は大きく分類して、ソルト&ペッパー、ブラック、ホワイト、ブラック&シルバーの4種類です。マルモのおきてのワンちゃんはソルト&ペッパーになります。

 

犬種
名前 せい
性別 男の子
年齢 14才
体重 5キロ
1回の食事量 200g
食事の回数 1日2回 朝・夜
食費 犬の食費/月 3,000円

 

現在食べているドッグフード:コンボ(11歳以上用)

ミニチュアシュナウザーは目の疾患を発症することが多い犬種です。そのため、目の定期検診は欠かせません。また、食欲旺盛であるため運動不足になると肥満体型になることが多いです。ドッグランなどを利用して、元気に走らせてあげてください。

 

また、毎日挙げるエサにも工夫が必要です。たくさんの量を食べるため、なるべくカロリーに低いエサを与えるようにしましょう。

 

現在食べさせているドックフードは、コンボ(11歳以上用)です。

 

14歳の老犬ミニチュアシュナウザーのドッグフードの口コミ

 

このドックフードは穀類(小麦粉、トウモロコシ、パン粉、コーングルテンフィード)、角切りささみジャーキー、角切り小魚ジャーキーなどが含まれています。バランスの良い栄養が含まれているため国産のペットフードの中でも人気があるようです。ミニチュアシュナウザーの特徴でも話しましたが、私の愛犬も食欲旺盛です。そのため、ドックフード代はけっこうかかってしまいます。

 

ドックフードの中には、8キロで1000円と格安のものもあり、少し怖いなと思いながらも1度だけ試してみました。すると、うんちのにおいがきつくなり、少し下痢気味になっていました。これはまずいと思い、今のドックフードに変える事にしました。このドックフードを選んだ理由は、価格がそれほど高くない上に国産で材料もいいものを使っていることです。ネットなどを見ても評判はいい方なので、安心して食べさせています。このドックフードを食べさせるようになってからは、下痢も収まったので飼い主としてもほっとしています。

 

14歳の老犬ミニチュアシュナウザーのドッグフードの口コミ

 

■ドックフードを食べさせるときに気を付けていること

ドックフードを食べさせているときに気を付けているのは、食べさせすぎないようにすることです。飼い始めた当初は食欲が旺盛という事もあり欲するだけ食べさせていました。その結果、数年前には体重が10キロ近くなってしまい、そこから量を少しずつ減らして与えるようにしました。また、エサが固いものだと食べずらそうにしていたため、そういった場合にはエサをお湯で少し蒸かして食べさせていました。

 

■コンボ(11歳以上用)の栄養面について

コンボ(11歳以上用)の栄養面について書いていきたいと思います。このドックフードでお勧めしたいポイントは3つあります。

 

1つ目が11歳以上の愛犬に合うように作られていることです。11歳以上になるとどうしても健康面で不安が出てきます。コンボ(11歳以上用)では、11歳以上の高齢犬に不足しがちな栄養素や総合栄養食コエンザイムQ10、グルコサミン、コンドロイチンを配合しており、高齢犬の栄養面をしっかりサポートしてくれます。

 

2つ目におなかの健康維持を行ってくれることです。高齢犬になると下痢が多くなります。コンボ(11歳以上用)では、腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖を配合していることもあり、腸内環境改善の効果を期待できます。3つ目に皮膚と被毛の健康維持を行ってくれる点です。高齢犬になると、皮膚に炎症が出たり、不毛の一部分が抜けてしまったりという健康被害が出てきます。そういった面で健康維持効果が期待できます。

 

■ペットフードの原材料となっている穀類は健康にいいのか?

現在食べさせているドックフード「コンボ(11歳以上用)」の原料は穀類です。多くのペットフードが穀類を使用していると思いますが、中には穀類不使用というペットフードもあります。これだけ見ると、穀類が健康に良くないようにも思えますが、いったいどうなのでしょうか。

 

そこで、穀類をペットフードに使うメリット・デメリットについてまとめていきます。まず、メリットですが、穀類に含まれる栄養素が挙げられます。穀類には肉や魚に含まれない栄養素が含まれています。また、穀類は食物繊維が多く含まれることから便秘解消に良いという効果や、お肉を使ったものよりもヘルシーで満腹感が感じられることから、肥満解消に良いという効果があります。

 

デメリットとしては、穀類がアレルギーの原因になりえるということです。特によく言われているのが、穀類に含まれるグルテンです。グルテンが免疫期間を刺激してアレルギー疾患や皮膚疾患を引き起こす可能性があるといわれています。また、ワンちゃんによっては合わない穀類がある可能性があり、穀類が原因で下痢などの症状を引き起こす可能性があります。

 

また、穀類が他の栄養素の吸収を妨げるという可能性も指摘されています。穀類の中のフィチン酸がカルシウムやマグネシウムといったミネラル類と結びつくことで吸収障害を起こし、ドックフードから十分な栄養を得られなくなるというものです。

 

このように、穀類にはメリットとデメリットがあり、一概に穀類がいい悪いは言えません。現在、私の愛犬に与えているペットフードは穀類が含まれていますが、下痢などの症状もなく元気に食べているので問題はないと思います。ワンちゃんによっては同じものでも健康被害を起こす可能性があるため、そういった場合にはペットフードを変えてあげるようにしましょう。