見かけによらず活発なパピヨンにおすすめのドッグフードと口コミ

見かけによらず活発なパピヨンにおすすめのドッグフードと口コミ

 

パピヨンのドッグフードの口コミ

犬種 パピヨン
名前 ジョン
性別 男の子
年齢 5才
体重 5.7キロ
1回の食事量 フード15g+肉類30g+野菜類15g(夕食)

朝食はこの半量以下

食事の回数 1日2回
食費 月3000円

 

現在食べているドッグフードは、こだわりのジロ吉ごはんだよ!小粒

見かけによらず活発なパピヨンにおすすめのドッグフードと口コミ

 

パピヨンのドッグフードの口コミ

パピヨンは、特にコレといった持病も無く、比較的飼いやすい犬種です。

 

しかし、子犬のときは涙の量が多い事があり、涙やけになりやすいです。胃腸の強さは普通ですが、多少神経質の面があり、下痢などを起こしやすいです。また、優雅な見かけに似合わず活発で、アジリティで活躍している子もいるほど活動的な犬種です。

 

家の中でも椅子などに飛び乗ったり降りたりするため、骨折や膝蓋骨脱臼にも注意が必要です。それらを考慮して、良いフードを選ぶ必要があります。

 

最初はアイムス子犬用を与える

ジョンは、4ヶ月のときにブリーダーさんの元から我が家にやってきました。ブリーダーさんではアイムスを与えていたそうで、そのまま引き続きアイムスの子犬用チキン味を与え続けることにしました。

 

アイムスは、値段も手頃でどこにでも置いてあるので買いやすく、最初は何の疑問も持たずに与えていたのですが、途中で、以下のような問題が発生してきました。

  • ・ 涙の量が多く、涙やけができてしまった。
  • ・ 便が軟らかく、緩すぎて拾いにくい。
  • ・ 体臭が、アイムスの匂いになってきた。香料が多めなのかも…。
  • ・ フードから鳥の羽などが飛び出していることが多く、原材料に不安を感じるようになってきた。

 

食いつき自体は悪く無かったのですが、当時、我が家に来てもらっていたドッグトレーナーさんも、シブイ顔で、あまりおすすめしない感じでした。

 

「こだわりのジロ吉ごはんだよ!小粒」に切り替えて、現在も愛用中

見かけによらず活発なパピヨンにおすすめのドッグフードと口コミ

 

ドッグトレーナーさんは、「フードは国産に限ります。酸化していませんし。」とおっしゃっていて、それを参考に、フードの切り替えを検討し始めました。生後半年を過ぎる頃だったでしょうか。ネットで国産フードを見つけましたが、送料がもったいないように感じていたところ、我が家で頼んでいる宅配野菜のらでぃっしゅぼーやさんのカタログにも、ドッグフードがあるのを発見しました。「ソルビダ」と「ジロ吉」がありました。

 

両方とも試してみましたら、どちらも食いつきは良く、おいしそうに食べていました。結局、「ジロ吉」の方がジョンの体質に合っていて、便も明るい黄土色になり、ちょうどいい固さに落ち着きましたので、現在も愛用中です。

 

「こだわりのジロ吉ごはんだよ!小粒」の原材料

 

見かけによらず活発なパピヨンにおすすめのドッグフードと口コミ

乾燥おから(国産大豆・遺伝子組換無し)、牛肉粉(国産)、ビーフエキス(国産)、玄米(国産・減農薬米)、にんじん(千葉県産・他・減農薬)、かつおエキス(国産)、ビーフオイル(国産)、食用牛骨カルシウム(国産)、昆布(北海道産)、豚腎臓(国産)、小麦胚芽(北海道産)、ビタミンE

 

カタカナが少なく、分かりやすくすっきりとした原材料だと思います。原材料は全部国産で、とても安心感がありますね。

 

「こだわりのジロ吉ごはんだよ!小粒」の評判や口コミ

 

決してメジャーなフードでは無いので、評判や口コミはあまり聞いた事はありませんし、ネットでもほとんど見かけません。また、ネットでもいくつかのショップで取り扱われていますが、まったく値引きされていません。決して安くは無い定価でも売れる、需要があるという事を考えると、品質の良さを評価して購入し続ける飼い主さん達がいると考えられます。ちなみに、らでぃっしゅぼーやでは、半期に一度、まとめ買いで少し安く買えて、お得です。

 

「こだわりのジロ吉ごはんだよ!小粒」の特徴

まず、国産の自然素材だけから作られている事です。ビタミン剤やミネラルなどは添加されていないけれど、必要な栄養素は自然素材の中にきちんと含まれていて、ペットフードの栄養基準は満たされている旨が、パッケージの裏側に書かれてあります。合成保存料、着色料、香料はまったく使用されていません。

 

製造元の徳岡商会さんのHPを見ると、素材を加熱調理し、丁寧に混ぜ合わせて手作りしている様子がうかがえます。

 

また、オールステージ対応で、子犬期からシニア期まで食べ慣れた物をずっと与え続ける事ができます。途中、フードを切り替える必要はありません。

 

「こだわりのジロ吉ごはんだよ!小粒」と手作りごはんを混ぜているのは

我が家は、フードと手作りごはんを混ぜて与えています。理由は2つです。

  • ・「ジロ吉」が高価である。
  • ・いつもフードばかりでは飽きないのかな?、と思ったから。

 

ジロ吉は、1kgで¥2,200(税抜き)します。他のフードと較べて、確かに高いです。なので、フードだけを与えていたら、高くついてしまうな、と思いました。

 

また、人間も、季節の物や目先の変わった物を食べる事は楽しいですよね。食べ物は、生きるモチベーションにもなりえます。犬も、生き物ですから同じではないのかな、と考えました。とはいえ、そんなに贅沢はできませんので、朝は手羽ガラにキャベツの芯、夕食は、調理中に取り分けた野菜(葉物+イモ類)にプラスして、レバーや手羽元、スナギモの固い所などの肉類(1種類)をあげています。

 

ただ、手作りだとどれ位の量が適切かわかりにくい事があるかと思います。また、栄養も足りているのか不安になりますよね。その辺はネットで調べたり本を読んだりしましたが、だからといって、「今日はリンが400mg含まれているはずだから、大丈夫よね。」などとはいかないものです。その点、フードも混ぜていれば、とりあえず必要最低限な栄養は揃っているかな、と安心です。また手作りごはんは、日によって量がまちまちになってしまいがちですが、フードの量で調節できて、便利です。

 

「こだわりのジロ吉ごはんだよ!小粒」を食べ始めてからこう変わった

まず、便が緩すぎず固すぎず、ちょうどいい状態になった事です。おからが含まれているからか、量も増えました。

 

また、パピヨンは長毛種ですが、1本1本が意外としっかりしていて、あまり絡まることはありません。子犬のときはやや固めの毛質でこんなものかと思っていましたが、フードを変えてからだんだん柔らかいふわっとした毛に変化してきて驚きました。毛づやも良くなり、散歩中にもよくほめられるようになりました。パピヨンのオスの特徴である、胸の毛ぶきもずいぶん豊かになりました。

 

パピヨンは元々ほとんど体臭が無い犬種ですから、フードが原因の体臭も無くなりました。体重はだいたい3.65kg前後で、安定しています。

 

お金をどこにかけるべきか

いいフードはやはり高いですよね。でも、コレって、お金をどこにかけるのか、という事だと思うのです。ホームセンターでは、5kg以上で¥1,000位のフードを売っていたりもします。でも、私達人間用のお肉だって100gで¥100位はするのに、さらに手と材料を加えて加工している物が、どうしてこんなに安いのかなと疑問を持ちませんか。

 

ちょっと人間の話ですが、私の知人は頭が良く、食事はコスパを重視する人でした。添加物がたくさん入った安いインスタントの物を、手間をかけずにさっさと食べて済ませていました。そのせいでしょうか、だいぶ若いうちに肝臓ガンに罹って亡くなってしまいました。犬も同じ、というか、体が小さい分、添加物などはもっと取らないように気をつけなければいけないと思います。しかし、ドッグフードやペット用のおやつは人間の加工食品よりもだいぶ基準が甘いようで、不安を覚えます。

 

最近は、内蔵系の疾患を持ってしまうペットが増えているような気がしています。今、安いフードを与えていると、将来は医療費が高くついてしまうかもしれません。それよりも、高価でも質の良いフードを選択した方が、ペットも健康で幸せに暮らせるのではないでしょうか。